家庭粗大ごみの処分は金属切断用のこぎり『ハイスパイマン』で節約できた

ねこだま
こんにちわ!@ねこだまです。
1LDK賃貸住まいの我が家。限りあるスペースを有効活用するためにも使わない物は出来る限り居住空間から排除したいですよね。粗大ごみの処分には費用がかかりますが、試しに購入してみた家庭用のこぎり『ハイスパイマン』がとっても役に立ったのでご紹介します。

粗大ごみの処分には結構な費用がかかってしまう。



我が家は先日引越しをしましたが、その際にも、処分したい家具や家電等が出ました。そこで、市(大阪市)の粗大ごみの定義を確認しました。
粗大ごみとして収集するものは、家庭の日常生活から出されるごみで、最大の辺または径が30cmを超えるもの、あるいは棒状で1mを超えるものです。
また、家庭の引越しや大掃除などで一時的に多量に出されるごみについても、粗大ごみで収集します。
大阪市:粗大ごみ
これに照らし合わせると、かなりのものが粗大ゴミにあたってしまいます。ゴミの処分には費用がかかるのはしょうが無いことだとしても、「ゴミ袋にさえお金を払いたくない!」私としては、なんとか節約したいところ。

そこで、自分で可能な限り小さくするために家庭用のこぎりを購入してみました。

家庭用のこぎり『ハイスパイマン』

私が購入したのこぎりは『ハイスパイマン』という商品名の、家庭用金属切断のこぎり。手持ちの部分を入れても50cmくらいでしょうか。とっても軽量でこれで切れるのかなーと思ってしまうような見た目。私は1200円前後で購入。

ハイスパイマンで断裁して普通ごみで処分できたもの

引越し時の粗大ごみの中で、ハイスパイマンで処分できたものはこちらです。
  • 壁扇風機x1台
  • 室内用物干し竿x2本
  • フロア用ワイパーx1本
  • 電動シュレッダー(大型)x1台
  • 金属製ステンレスラックの支柱部分x4本
  • プラ製ランドリーラックx1台
  • 押入れ収納ラックx1台
見た目によらずよく切れました!

家庭用品ならだいたい切れる、けど無理なものも

実際に切ったのはアラフィフの夫です。それ程体力に自信があるタイプでは無いですが、コツさえ掴めばだいたいのものは切断できていました。下記はハイスパイマンHPから引用。
● 刃先がハイス鋼のため耐久性に優れています。
● フレームが無いため狭い場所での作業が可能です。
● 鉄管(樹脂被覆)・アルミフレーム・銅管・雨樋(スチール芯入り)・鉛、真鍮も可能
岡田金属工業所 ハイスパイマン
我が家でチャレンジしたものの中でも、いくつか裁断が難しい物(や切るのがしんどいもの)もありました。たとえば、ステンレスラックの支柱部分はOK、でも板部分は難しかったようで粗大ごみとして処分しました。

作業時間や作業場所には注意が必要

切断作業の際は金属の粉が結構な量飛び散るし、うるさい音もそれなりにします。音が響く構造の住まいの場合は、作業時間帯や作業場所(できれば外が好ましいかも)に注意が必要です。

粗大ゴミ処分費用は節約、元も十分取れそう

今回ハイスパイマンで処分したものを粗大ごみで出した場合の費用は、ざっと計算すると3000円は超えています。『ハイスパイマン』は1200円程度で購入したので。十分に元は取れました

かなり酷使した感じがするけれど、 歯はちっともダメージを受けていないし、まだまだ使えそうです。(一応替え刃も売っています。)