ゆで卵茹でる時まだ失敗してる?つるつる卵はティファールで手間なし簡単ズボラ技

ねこだま
こんにちわ!ズボラ主婦の@ねこだまです!
自分で炊事をし始めた頃、実家にいた時は普通に食べてたものが、いざ自分でやろうと思ったらうまくいかない事が恥ずかしながらよくありました。その一つがゆで卵
どうやって茹でたらつるんと殻が剥けるのかコツが掴めなくて、結局ボロボロの卵になってしまうんです。でも、今は手間なしでつるつるゆで卵が作れます!

鍋で作るゆで卵はボロボロ率が高かった。

たかがゆで卵、されどゆで卵。たまーに食べたくなる時、たまーに料理で使いたい時、1個や2個だけゆで卵作るのって面倒くさいっ。だいたい、私は「水から何分なんちゃら~~」とかそういう細かいことが嫌いなのです。

我が家は、料理で使うゆで卵はおでんが多いのですが、8割強の確率で、(水で冷やすと良いとか、よく言われてることはやっていたつもりでも)上記の画像のようにボロッボロの卵ちゃん"なっていました。

ティファールで作ったゆで卵がめちゃ完璧

ある日、ネットで知ったティファール(電気ケトル)で作るゆで卵

えーまぢでー?爆発とかしないのー???

と思ったのですが、ものは試しに一度やってみたら、水で冷やすとかそんな手間なしに、スイッチを入れて放っておくだけで、つるんと殻が剥けるゆで卵が出来上がったのですー。
こんな感じの♥つるつる

唯一のポイントはお尻コツンくらい

ティファール(電気ケトル)で作るゆで卵は、超簡単。基本的には卵と水を入れて、スイッチオン。後は忘れた頃に取り出せば良いだけ。
  1. 生卵の大きい方の部分をコツンとシンクなどに当ててヒビを入れる。
  2. ティファール(電気ケトル)にそっといれて、全て浸かる位の量の水を入れる。
  3. スイッチオン。
  4. 沸騰してスイッチが切れてからしばらく適当に放置
  5. お湯に気をつけながら卵を取り出す。
これだけ。
コツンとヒビを入れるのは、だいぶん適当で大丈夫です。かつては針で穴をあけるという面倒なことをしていた時もありましたが、コツンだけで問題なし。(ゴツンと割ってしまっては駄目ですよ)

うちのティファールは0.8Lのタイプ。たぶん他のケトルでも同じ要領で行けるはずです。

ヒビの量が大きかったら、
こういう感じのバースト卵ちゃんになってしまうけど、どうせ殻は剥くので大丈夫。
放置時間も固茹でにするなら適当で良いです。
半熟にしたいなら早めに出せばいいのかもしれないけど、沸騰させてしまう手前、温泉卵っぽい仕上がりはティファール(電気ケトル)のズボラ技では、難しいかもしれません。

ティファール(電気ケトル)でゆで卵の良い点&悪い点

いいところ
1個から4個くらいまで気軽にすぐできる
殻がきれいに剥ける(なぜかは知らないが)
いまいちなところ
・バースト卵ちゃんの時はティファール(電気ケトル)の中を洗った方がいい
・固茹で卵以外は微妙かも

かつてチャレンジしたことのある、『レンジとマグカップでゆで卵』とかよりは断然簡単で、かつキレイにできるので、この方法はオススメです。

これは正当な使い方では決して無いはずなので、あくまでも自己責任で!