京都 湯の花温泉 烟河(けぶりかわ)に宿泊した感想。お料理・お部屋・お風呂の写真

こんにちわ!@ねこだまです。
アラフォー&アラフィフおふたりさまの我が家では、大阪から列車で2時間以内でいけるお手軽な温泉地をメインに、年に6回を目標にプチ旅行に行っています。
今回は、5月末に京都の奥座敷 湯の花温泉に行ってきたのでレビューしたいと思います。

和モダンなお宿 京都 湯の花温泉 烟河

湯の花温泉は、京都の亀岡駅から車だと20分程の山あいにある温泉。お世話になったのは里山の休日 京都・烟河さん。お宿名は 「烟河 (けぶりかわ)」と読みます。

大阪からの交通アクセス

大阪暮らし、マイカー無しの我が家は、
  • 新大阪からJRで京都嵯峨野線で亀岡駅
というルートで向かいました。乗り換えも京都駅構内の路線なので、待ち時間も少なく、電車に乗っている時間は45分前後。

山間いにある温泉なので、駅からは車で20分程かかりますが、列車の到着時間に合わせて、1時間に1本の無料送迎バスがあるので困ることはありません。
(送迎バスが来るのは、街側ではなく、山側のロータリーになるのでお間違えなく。)


烟河の外観

京都 湯の花温泉 烟河
京都 湯の花温泉 烟河 外観
1971年開業の施設で、運営会社が公共から民間へ移ったりしながら、何度もリニューアルされているようです。

元は公共の保養所か何かだったのかな?建物の外観は、旅館らしからぬマジックミラーガラス。
隣接の里山ガーデン
隣接の里山ガーデンには足湯があります
宿泊施設に隣接して、「里山ガーデン」と名付けられたお庭と、「石窯ダイニング はなり」というお食事処があります。

露天風呂付客室 保豆山-ほづやま-

早割やクーポンを駆使してかなりお安く予約できたので、贅沢に露天風呂付きのお部屋です。(すでに1月ごろから予約ずみでした。)

小上がりに大きめサイズのローベッドが2つ。外は広めのデッキに露天風呂。
露天風呂付客室 保豆山-ほづやま-
ベッドが嬉しい露天風呂付客室 保豆山
開業から歴史があるお宿ですが、いろいろな所がリニューアルされているので部屋内外の内装や・浴場・食事処と綺麗で古さはまったく感じません。

私達が宿泊した露天風呂付きのお部屋も、7年前に新設されたお部屋のようです。

お部屋の露天風呂が天然温泉

露天風呂付きでもお部屋風呂は温泉では無いところが多い中、なんといっても嬉しかったのは、お部屋の露天風呂が天然温泉なこと!
柔らかめのお湯が気持ち良い。いやー贅沢だわ
浴場は1度だけ行きましたが、少し部屋からは遠い場所だったので、後はお部屋の露天を満喫しました。

周りが山なので、虫が多いかなーと心配してたけど、季節が早かったからかほとんど見かけませんでした、良かった(*´-∀-)ホッ-3(私は大の虫ギライです)

お食事は里山ダイニング 大地で

お食事は、館内1階の「里山ダイニング 大地」と、はなれの「石窯ダイニング はなり」の2プランから選べます。「はなり」の方はフル懐石でちょっとお高め。

私達は、お部屋で贅沢したので、ハーフビュッフェの大地プランにしました。こちらのレストランも、2017年にリニューアルしたてで、里山ガーデンを眺めながらお食事できるとってもいい雰囲気でした。
ハーフビュッフェ形式の 里山ダイニング 大地でお食事
ハーフビュッフェ形式の 里山ダイニング 大地でお食事

夕食: ひなさと~鄙里~ハーフビュッフェ形式

ひなさと~鄙里~ のお献立
ひなさと~鄙里~ のお献立(5月宿泊のメニュー)
前菜・お造り・お鍋は先にセッティングされています。 丹波牛のあぶり焼きは、いい感じの頃合いで、焼き上げて持ってきてくれます(ライブキッチンメニュー)。
前菜・お造り・出来たてのあぶり焼き
前菜・お造り・出来たてのあぶり焼き
ハーフビュッフェ形式なので、ごはん・お漬物・サラダ・スイーツはセルフでおかわり自由。
汁物・ご飯・地元のお漬物・野菜・デザート
汁物・ご飯・地元のお漬物・野菜・デザートは取り放題
ライブキッチンのお肉を食べるあたりから、お鍋に火をいれて準備。
豚・海鮮のみぞれ鍋
豚・海鮮のみぞれ鍋
このお鍋は大鍋で二人分で、野菜や具材も多くかなりボリュームがあります。食べる配分を間違えると食べきれないかも。

朝食 : 和洋バイキング

朝食は、同じ場所で和洋バイキング。お庭が見える席に並んですわりました。
夕食時は気づかなかったのですが、ビュッフェコーナーが奥まで広く取られていて、和洋50種類と幅広い品ぞろえ。

一通り取り揃えたら、こんなボリュームになりました。
朝食は和洋バイキング
朝食は和洋バイキング
旅行帰りの日は、お昼ご飯を作らないので
お昼の分もしっかり食べ時や!
がお決まり文句で、朝からかなり食べまくっていますww

番外:湯の花温泉の観光ならトロッコ列車か保津川下り

湯の花温泉に行くのは今回で2度目で、前回は2年前のちょうど同じ時期。保津川下りは高かったのでトロッコ列車だけ乗ってみましたのでちらっとご紹介。
左:トロッコ列車待ち 右:保津峡の鬼 酒飲童子
左:トロッコ列車待ち 右:保津峡の鬼 酒飲童子
京都に近い観光名所なので、8割方は外国の観光客でした。
保津川の渓流沿いにトロッコ列車が走る
保津川の渓流沿いにトロッコ列車が走る
保津川下りの船とすれ違う際は、お互いに手を振り合ったりします。

里山の休日 京都・烟河さんでも、宿から亀岡駅までの送迎で、希望すればトロッコ列車に乗れる駅前でおろしてくれるようです。
トロッコ亀岡駅から京都嵐山の中心部へトロッコで移動できます。その逆もしかり。嵐山で観光、湯の花温泉で宿泊スケジュールがオススメです。
トロッコ亀岡駅 | 嵯峨野観光鉄道

京都 湯の花温泉 烟河に宿泊した感想

イチオシポイント
  • リニューアルされた部屋も設備も清潔感があっておしゃれ
  • お部屋の露天風呂が天然温泉
  • 夕食時は好みで選べるレストランが2箇所
露天風呂付きのお部屋は今風の和モダン、なんといっても露天風呂が温泉なのがかなり嬉しかったです。
朝も夜も好きな時間に温泉をゆっくり満喫できます。

選べる夕食時のレストラン。カジュアルに楽しめるハーフビュッフェで、地産の新鮮な野菜が好きなだけ食べれるサラダバーはお得。
一方、お酒を飲む私はお尻に根が生えてしまうので、ビュッフェはちょっと面倒でした。次は「石窪ダイニング はなれ」にしてみたいです。
私達が宿泊した湯の花温泉 烟河さんはこちらです(。・∀・。)