エアコンの除湿(ドライ)と冷房 電気代はどちらがお得?除湿機能が決め手

エアコンの除湿(ドライ)と冷房 電気代はどちらがお得?除湿機能が決め手 エアコンの除湿(ドライ)と冷房 電気代はどちらがお得?除湿機能が決め手
こんにちわ!ねこだまです。

明けても暮れても猛暑が続いていますが、こう暑くては、エアコンの電気代が気になるところ。
よく議論になる 「エアコンの冷房と除湿はどちらが電気代が安いか?」
という問題。

実は、冷房と除湿でどちらが電気代が節約できるのかは、除湿性能によって大きく変わるんです!

我が家は除湿運転 29度

私は、かつてエアコン無しで数年夏を乗り切った節約亡者でしたが、アラフォーになった今はというと、

からだとココロに悪いですからな・・・

と、QOLを一番に物事を決めるようになりましたので、エアコンはフル稼働。

 

QOL(キューオーエル) = クオリティ・オブ・ライフ(英: quality of life、QOL)とは、一般に、ひとりひとりの人生の内容の質や社会的にみた生活の質のことを指し、つまりある人がどれだけ人間らしい生活や自分らしい生活を送り、人生に幸福を見出しているか、ということを尺度としてとらえる概念
クオリティ・オブ・ライフ – Wikipedia

除湿って電気代が高くなるの?!

今朝、夫がなにげに言った一言

除湿のほうが電気代は高いんだよ

・・・・・。

え?今なんですと?
除湿(ドライ)運転の方が安くなるんちゃうの!?

私の中では、
湿気が暑苦しさの原因➡湿度を下げれば不快感が減る = 節約ヽ(・∀・)ノ!!
と思っていたので、なんとも腑に落ちないもやもやが・・・・。

という事で、白黒はっきりつけるべく、調べてみましたー。

除湿運転は機能によってお得度が変わる

結論から申し上げますと、

  • 「除湿の機能の違い」によって電気代のお得度は大きく変わります。

それではその理由を簡単にご説明させていただきます。

 

除湿方法① 除湿に特化した「弱冷房除湿」

こちらは従来からあるエアコンの除湿方式です。

 

  • 弱冷房運転を行いながら、湿度を下げた空気を、そのまま部屋に戻す。

動きをします。
そのため、「ドライ(除湿運転)は寒い😨と感じる人が多かったようです。

 

除湿方法② 心地よい温度で除湿する「再熱除湿」

従来の「弱冷房除湿」のデメリットを改善した除湿機能です。
部屋の温度を下げすぎずに心地よい除湿を実現する為に、

  • 一旦冷やして除湿した空気を、ちょうどいい温度にあたためなおしてから部屋にもどす。

という動きをします。

除湿はしつつ、寒すぎない適温に戻して送風するので「適温でカラッと心地よい😊」除湿運転を実現します。

ですが、もう一度温め直すという機能の為、「再熱除湿」は「弱冷房除湿」の3.78倍もの電気代がかかるという統計が出ています。

 

水分を外に追い出すしくみは同じだけど、部屋に戻す空気の 温度が違う

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冷房と除湿はどう違う? | ダイキン工業株式会社

自分の家のエアコンの除湿機能を確かめてみましょう☆

エアコンの消費電力だけを比較すると

  1. (安い)「弱冷房除湿運転」
  2. (普通)「冷房運転」
  3. (高い)「再熱除湿運転」

となります。

一般的に、新しいエアコンは新方式の「再熱除湿運転」を採用しているか、2種のドライ機能を選べるモデルが多いようです。

ですが、新しい製品でも低価格モデルなどでは「弱冷房除湿運転」のみの製品もあります。

現在ご使用のエアコンの取扱説明書をチェックするか、グーグルでも
 「エアコンの型番」 「取扱説明書」 「除湿機能」
などのワードで検索すると確認できます。

除湿(ドライ)と冷房運転の使い分け
  • エアコンのドライ(除湿運転)機能は2種類ある
  • 除湿運転の機能の違いによって消費電力は大きく変わる
  • 湿気を取りたい時と涼感が欲しい時によって、除湿と冷房を切り替えた方が、場合によってはお得になる

是非一度、エアコンの除湿運転機能をチェックしてみてください。

我が家のエアコンは、賃貸住宅に元からついていたもので、新品でしたが、
「②弱冷房除湿」の方(低価格モデルww)でしたので、
「ドライ運転 & ちょっと高めの設定」運転でこの夏を乗り切ってみたいと思います(。>∀<。)

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