今できること《2018年 西日本豪雨災害義援金・支援金情報》

岡山 広島 京都《西日本豪雨災害義援金・募金》情報について
こんにちわ!@ねこだまです。

2018年7月5日から西日本は50年に一度と言われる豪雨災害で、岡山・広島・京都を中心に甚大な被害に見舞われ、日に日に被災者の数が増え続けています。私達が今すぐできる支援、「義援金・募金」情報について共有致します。

みんなが少しずつ、できること

【NGO緊急支援】西日本豪雨災害(7/11時点)
【NGO緊急支援】西日本豪雨災害(7/11時点)

甚大な被害の情報は、被災地から離れていてもTVやネットでたくさんの人が知り得ています。「何かしたい」と被災地には多くの問い合わせがあるようです。

今は離れてた土地に暮らしているけど、お世話になったことがある人・心が傷んで何かしたいといてもたってもいられない人など多くの方がいられると思います。

ですが、今はまだ緊急事態。やみくもに支援物資を送ったり、ボランティアに駆けつけることが最善の助けでは無い事もあります。

善意でも、受け入れ体制が整っていないと混乱を招く結果に

被災のひどい地域では、道路は寸断され、水・電気・ガスなどのインフラ、電話やネットなどの通信手段も止まり復旧の目処がたっていない状態です。

善意の方々が押し寄せる事によって交通渋滞や二次災害が起きてしまったり、届いた支援物資のダンボールが、緊急車両の通行の妨げになってしまっている現状もあるようです。

高齢者の被災者の方も多い中、ボランティアの方々の助けや支援物資は、これからも長い期間、必ず必要になってきます。
各自治体の受け入れ体制が整ったとの案内を待っていただきたいと思います。

今が最善のタイミングか、今一度よく考えて
  • 支援物資送付やボランティアは自治体の受け入れ体制が整っていますか?
  • 水や食料、被災地の往復まで自身で責任を持って行動できますか?

今必要なのは、一番にお金です

簡易トイレやテントなどの、最低限の受け入れ体制が整ってきた被災地域は、ボランティアの募集も始めていますが、被災地に宿泊すること無く、安全な地域に戻ることが可能な、県内在住者に限られている事が多いようです。

下世話な話ですが、やはり被災地に必要なのはお金です。
個人的に助けたい人がいるなら直接その人にお金を。そうでない人は募金や義援金を。

こういう時のみんなの少しずつは、とっても大きな助けになります。

岡山 広島 京都 西日本豪雨災害義援金・支援金・募金情報》

赤い羽根情動募金(平成30年7月豪雨災害)

 ・受付口座 : ゆうちょ銀行・三井住友銀行・りそな銀行

さとふる(平成30年7月豪雨 災害緊急支援募金)


・1,000円より1円単位、控除適用条件、上限額等はふるさと納税と同様

Yahoo!基金(平成30年7月豪雨緊急災害支援募金)


・国内発行クレジットカード、Tポイント可

楽天クラッチ募金(平成30年7月西日本豪雨被害支援募金)

  ・クレジットカード、銀行振込、楽天ポイント可

LINE (西日本豪雨災害の被災者支援)

   ・LINEポイント、LINEペイ可

私は、かつての阪神淡路大震災の被災者でもありますが、長い時が経ってしまうと東北の津波災害さえも、何か他人事のように思ってしまっていたところがあったのが、恥ずかしながら実情です。

ですが、6月の大阪北部震災についで、西日本豪雨災害がおき、自分の住んでいるところと近い地域でこれだけの甚大な被害がでたことを映像やニュースで見るたびに心が痛みました。

余裕がある家計では無いですが、何かできることを少しでもできればと思います!

フォローしてくださると嬉しいです❤

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