《西日本豪雨 義援金情報》楽天ふるさと納税でポイント募金できるメリット3つと注意ポイント

《西日本豪雨災害支援 義援金 寄付金》楽天市場ふるさと納税で寄付できる市町村情報
こんにちわ!@ねこだまです。

「あまり寄付や募金はしたことが無い」「支援してあげたいけどお金で募金する余裕が無い」

・・・そんな我が家は、楽天ポイントで募金しました。楽天ポイントを使った募金なら、家計に響かず、溜まったポイントで復興支援することできます!

ふるさと納税で義援金を送るメリット3つ

赤十字社等を通じて被災自治体へ寄付募金すると、支援金の届け先を自分で選ぶ事は出来ませんが、ふるさと納税を利用した義援金支援なら
  • 自分が支援したい市町村にダイレクトに支援金を届けることが出来ます。

寄付をしたら所得控除することが出来ますが、控除を受けるには確定申告の手続きが必要です。
節税できるなら控除したいけど、難しいし、めんどくさい!
ふるさと納税なら
  • ワンストップ特例制度を利用して確定申告の手続きを省くことが可能です。

ネット環境があれば寄付できるし、決済方法も都合の良い方法を選べます。
  • 楽天ポイント
  • クレジットカード
  • 銀行振込

楽天ポイントで支援できる市町村リスト

そんな、楽天ふるさと納税を利用して義援金を寄付できる市町村リストです。(2018年7月15日現在の情報)

岐阜県関市

高知県

高知県宿毛市

京都府宮津市

岡山県笠岡市

京都府亀岡市

兵庫県宍粟市

福岡県赤村

楽天ふるさと納税での義援金募金の注意点

楽天ふるさと納税を利用した義援金の寄付には少し注意点があります。
ここに注意
  • 一口 (最低募金額)1000円から1口単位
  • 寄附金控除を受けるには年間の寄附金額が2,000円から
    (他のふるさと納税・寄付を含んだ金額の合計)
  • 義援金としての寄附には謝礼品はありません

楽天クラッチ募金なら1ポイントから募金できます

楽天ふるさと納税での義援金募金は最低金額が1000円単位ですが、楽天クラッチ募金なら1ポイント=1円から手数料無料で気軽に募金することも可能です。
余ったポイントがあったら、コンビニで募金箱に入れる感じで、気軽に募金できる

(他にも、支払い方法は、楽天ふるさと納税と同じく、都合に応じて選ぶことが出来ます。)


私は募金などをするタイプではありませんでした。

・・・が、予想できない災害が何故か日本で相次いでいる中、「いつ自分が住んでいる地域が被災地になるかも分からない」と思うように。その時は、否応なく自分達が支援を受ける立場になります。

災害時はもちろん緊急事態ですが、それ以外でも、辛い時にはちょっとした人の優しい気持ちを本当にありがたく感じる事はたくさんありました。

できることを、できる時に、できる人が少しずつするだけで十分だと思います。「何かしないと!」と構える必要も無いと思います。
しんどい時は、お互い様
「ポイントがキャンペーンで付与された♪」とか「お釣りで小銭がいっぱい増えた(´・ε・`)ムー」時に、
こういう支援の方法もあることをちょっとだけ思い出してもらえたら良いなと思います(。>∀<。)