「歯列矯正中に必須な歯磨きグッズ4点」歯列矯正ブログ1ヶ月目

歯列矯正中に必須な歯磨きグッズ4点 - 40代歯列矯正ブログ 1ヶ月
こんにちわ!ねこだまです。

40歳から歯列矯正を開始して、ほぼ1ヶ月経過しました。
矯正装置(外側ブラケット)を装着してから、慣れない痛みもさることながら、ブラッシング(歯磨き)はかーなり大変です(T_T)
ブラケット装着前には、

💬歯列矯正中はいつもの歯磨きでは駄目?
💬フロス(糸ようじ)が使えないのは本当?

と、疑問に思っていました。
本日は、歯列矯正を開始してからというもの、すっかり歯意識の高い人✨になってしまった私の歯磨き方法と、必須だと思うブラッシング(歯磨き)グッズをご紹介いたします。

矯正器具のお手入れは普通の歯ブラシでは無理

私の歯列矯正のプランは親知らずを含め、6本抜歯。
(抜歯に関しては賛否両論があるかと思いますが、担当医を信頼して自分で決めたものですので納得しています!)
というわけで、現在は両下顎の歯抜け部分を、ワイヤーが橋渡ししている不安定な状態です。

両下顎の歯抜け部分を、ワイヤーが橋渡し
矢印部分にワイヤーが橋渡し状態

ブラケットが付いただけでも、歯が倍以上に増えたような感覚に襲われますが、ブラケットとの間にワイヤーが1本あることで

とにかく食べ物が詰まりまくります!

非常に不快なので、もぅ毎食後のブラッシング(歯磨き)は必須。
うがいや通常の歯ブラシではキレイにならないので、歯列矯正1ヶ月目の私が使っているブラッシング(歯磨き)グッズは以下の4点です。

歯列矯正中の必需品①:ワンタフトブラシ

ワンタフトブラシ
ワンタフトブラシ◆グッドデザイン賞受賞◆【日本製】

この変な形状の歯ブラシ。歯を1本1本磨く為の歯ブラシです。

歯周病(虫歯)は歯間や歯肉の際の磨き残しから発生

通常の3列歯ブラシでのブラッシング(歯磨き)だと磨ききれない、

  • デコボコ歯
  • 奥歯・親知らず
  • 抜歯後の穴ぼこ部位

をキレイに磨くことができます。後述するマウスウォッシュをつけて磨いています。

歯列矯正のブラケットの清掃にもぴったり。というか

これが無いと歯を磨けません!

私は、通常の歯ブラシで今まで通りブラッシングした後に(ワイヤーやブラケットがついていても意外に普通に磨けます)ワンタフトブラシで細かい部分をもう一度ブラッシングしますが、2度めの歯磨きなのに詰まって隠れていたものが出てきますー(><)キチャナイ!

普通の歯ブラシと違い、ヘッドが非常にコンパクトなので、1本1本磨くというのに最初は慣れませんが、コツは力を入れずにブラッシングすること。

歯科医院の先生曰く、だいたいの人はブラッシング(歯磨き)に力を入れすぎだそうです。

歯ブラシの力が強すぎて、歯を削ってしまう事になっている人も多いそう。。。

  1. 鉛筆を持つような持ち方で
  2. 優しく、細かく動かして
  3. 歯茎と歯の境目(歯周ポケット)に斜めにブラシを当てる

ように、ブラッシングすると下がった歯茎も上がってくると言われました。

ワンタフトブラシは、歯列矯正をしていない人にもおすすめです(。・∀・。)

必須ではありませんが、歯ブラシを新調する際には、超小さめヘッドの歯ブラシにした方が抜歯跡の歯抜け部分まで磨きやすいのでおすすめです。

歯列矯正中の必需品②:マウスウォッシュ

マウスウォッシュ リステリン
マウスウォッシュ

歯列矯正をしていなくても使っている人は多いと思いますが、私はブラケットを装着してから毎回のブラッシングに取り入れるようになりました。(それまでは夫用のを時々拝借)

矯正器具&抜歯で、ブラッシング(歯磨き)では届かない隙間がたくさん!あるので、神頼み的に使用。
歯だけでなく、口内全体の殺菌効果があるので、矯正中の口内炎の悪化も防止できます。
歯医者さんで必ず置いているし、先生にもおすすめされたリステリンを選びましたが、どれも良いものだと思うので好みやコスパで選べばいいかなーと思います。
最初になんとなく選んだリステリンオリジナルは、拷問的な辛さです!毎回使用するたび、
ひーっっ!!ひーっっ!!!!!( ;´Д`)

言いながらも頑張って使い切りました。もともとは消毒薬として開発されたらしいですので効果は非常に高いと思われます。チャレンジ精神旺盛な人 or 刺激好きさんはぜひ、オリジナルをどうぞw

でも、オリジナル以外のリステリンは個人的には後味が甘すぎるなーと感じました。海外の製品は何かと極端よね・・・。次はコスパも踏まえて日本製のこちらにしてみます。

歯列矯正中の必需品③:歯間ブラシ

こんなものまで私が使うことになるとは。。。

柔らかい爪楊枝に毛がついたような製品です。もともとキチキチの歯並びだったせいもあってか、爪楊枝すら使ったことがなかったのですが、フロスが使えないと聞いたので購入。

今は、毎日夜のブラッシング(歯磨き)時に使っています。

ワンタフトブラシでも十分爪楊枝的なお仕事はしてくれますが、その後やわらか歯間ブラシを使うことで、さらに細かい隙間までキレイになります。

サイズはいろいろありますが、『SSS~Sサイズ』は細くて隙間に入れる時に抵抗が無いのでおすすめです。

その代りものすごくやわい(柔らかく弱い)作りなので、角度をつけると曲がってしまいます。
歯の隙間に対して直角に差し込んで、前後に動かすのがポイントです。

 

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