了解しました・承知しました・かしこまりましたの使い分け?

職場や暮らしの中でよく使う「了解しました」「承知しました」「かしこまりました」の違い、相手に対しての使い分けなどの正しいマナーについて調べました。

敬語として丁寧な順

「了解しました」「承知しました」「かしこまりました」をより丁寧な順に上から並べてみると

  1. かしこまりました
  2. 承知しました
  3. 了解しました

こうなります。

つまり「了解しました(了解いたしましたも同じ)」を上司に使うのは間違いで、「承知しました」・「かしこまりました。(畏まりました。)」を目下の人に使うのは間違いではないけど、すこーし不自然なのかも。

  • 上司や客先 = 「承知しました。」か、「かしこまりました。」
  • それ以外=「了解しました。」

と使い分けるのが正しいようです!

私の場合 : 職場での使い分け

職場での私の立場は

・社外・客先と関わる事は稀
・ほぼ社内の人間とのやりとり
・社歴が無駄に長い、年長組

大多数の社員が自分より年下だけど、年上の同僚や年下の上司もいて、年齢を基準にすると使い分けが面倒くさい事に・・・。なので、社内SNSやメールなどでは「かしこまりました」を日常的に使っています。

と、言っても、若手の社員が多くゆるい社風なので、実際に会話する時は「了解しました!」とか「了解です!」で済ましている事が多いです。

顔が見えないからこそ丁寧に

暮らしの中でいろいろ発生する諸々の問い合わせや、しなければいけない確認、オークションや、ネットショッピングでのやり取りなども、なるべく意識的に下から接するように心がけています。

今はネットで大体の手続きが完了できるようになっているて便利な反面、顔を見ずにやり取りする機会がすごく増えてますよね。

特にネットでのテキストのやり取りは後から何度も見返す事もあって、ちょっとしたニュアンスの違いでお互いに変な誤解が生まれてしまう事も多くなってしまいませんか?

顔が見えない分、ネットでのやり取りに関しては丁寧な文体を使うように気をつけています。

まとめ

分かりましたを目上の人に伝える時
  • 『了解しました』では少し失礼
  • 『承知しました』『かしこまりました』と伝えましょう

ひらがな/カタカナ/漢字に加え、同じ言葉でも意味が全く異なることや、ニュアンスが違うことが多々あって日本語はほんとに難しいですよね。生まれたときから使っていても未だに分かっていないことが多いなー( ´・ω・)ショボン

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