40代から始める大人の歯列矯正|精密検査を受けてきました

40代から始める歯列矯正にかかる費用の見積りと治療プランを提案してもらうために、精密検査を受けてきました。歯列矯正の精密検査にかかる時間・費用・内容とセラミックと銀歯のメリット・デメリットについて。

精密検査を受けました

この歯科医院への通院は今回を入れて、合計3回目。この順でいろいろとチェックしていっています。

  1. 初診レントゲン・歯石・歯周病チェック
  2. 歯石クリーニング
  3. 精密レントゲン 👈今ここです

精密検査は保険適応

40代から始める大人の歯列矯正|精密検査を受けてきました

初診の際に口内全体のレントゲンは撮ってましたが、治療計画を出すためのさらに細かい状態の撮影を行いました。何枚も大量にレントゲンを撮られましたが、保険適応だったので歯周病治療も含めて3500円位でした。

精密検査の内容・時間

  1. 写真撮影
    口を開ける器具をつけ、鏡を入れての撮影が上下合わせて10回ほど
  2. レントゲン
    角度を固定する器具を箇所ごとに出し入れしながら上下20回ほど
  3. 歯型
    上顎下顎にびっちり粘土状の物を固定されること各3分程度

合計して1時間位の検査となりました。普通ではありえない形の大きさの器具を何度も出し入れされます。…されるままと言えど、正直ぐったりでした。。。

…そのあと歯周病チェックもしたので、結局2時間近くかかってしまいました。

セラミックを勧められました

今日は、治療済みの銀歯をセラミックに変更した方が良いと勧められました。銀歯とセラミックそれぞれのデメリット・メリットについて説明を受けましたのでメモ。

銀歯のメリット・デメリット

銀歯は保険適応で費用が安いのがメリット。

でも健常歯に比べて硬すぎて消耗しないので、健常歯との隙間に虫歯ができやすい。治療の際に外さないといけなくなるため結果的に寿命は短め。

セラミックのメリット・デメリット

セラミックは保険適応外のため高価。

銀歯と違い、健常歯と同じ様に削れていくので健常歯との浮きが出にくく内側に虫歯が出来ることは少ない。銀歯に比べ長く(5~10年)使える。

1本3万円で、私は2本あるので6万円かかります。うーん、こちらも即決はしませんでした。


面倒な検査を行ってしまったので、すでに前向きになってはいますがまだ未契約です。

40歳を目前に残り半生。「歯は死ぬまで合ったほうがいいなー」と思うこの頃。価格や選択肢を含め、どのようなプランになるのかを伺ってから慎重に決定したいと思います。

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